ナースセンターとは

宮城県ナースセンターは宮城県より、宮城県看護協会が指定を受け、看護職員の定着・確保に関する事業をおこなっています。主として未就業者の就労促進(ナースバンク)、復職支援、離職防止対策、看護の心普及啓発等の事業をおこなっています。

看護師等の届出制度・・・・平成27年10月1日開始

  • ・離職した方
  • ・仕事を離れている方
  • ・免許取得後就職していない方

~ナースセンターへの届出制度が始まります~

「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正により、離職した時などにはナースセンターに届け出をすることが努力義務化されました。復職に向けた情報提供や相談などのサービスが受けやすくなります。

看護師等の届出制度について


①本人が届け出を行う場合
  • ・平成27年10月1日以前に離職中の看護職
  • ・所属先が代行届出を行っていない看護職
  • ・所属先を退職後に届出を行う看護職
②所属先が退職者をまとめて届出を行う場合(代行届け出)      
  • ・自施設の退職者について施設内の担当者が届出を行う
とどけるん
詳細は宮城県ナースセンターへお問合せ下さい
〒980-0871 仙台市青葉区八幡二丁目10-19
公益社団法人宮城県看護協会 ナースセンター
TEL :  022-272-8573
 

ナースバンク事業

イラスト1

就職先を探している看護職の求職相談と、看護職員の雇用を考えている施設の求人相談に、無料で相談担当者が対応しています。
ナースセンター内以外にも、県内各ハローワークでも巡回相談もおこなっています。
働き方に悩んでいる方の相談にも対応しています。

求人・求職の検索サイト「e-ナースセンター」よりWeb上からも登録ができます。
ID・パスワードを登録すると求人情報・求職者情報も見ることができます。
自宅から他県の求人情報もみることができます。

復職支援事業

潜在看護職員復職研修

未就業看護職の方の復職支援を目的として復職研修会を年2回開催いたします。
ブランクがあり、再就職に不安を持たれている方、講義・実習をとおして、最近の知識・技術を学ぶことができます。

期間
1回目 平成29年9月20日(水)~26日(火)  5日間予定(土・日を除く)
2回目 平成30年1月18日(木)~24日(水)  5日間予定(土・日を除く)
(その他、別日程にて病院実習3日間あり)
申し込み締め切り
 1回目 平成29年9月5日(火)
 2回目 平成30年1月4日(木)

詳細については、こちらをご覧ください

潜在看護職員復職研修個人票

訪問看護支援事業

病気や高齢になることで看護や医療が必要になっても、住みなれた地域で治療や介護を受けながら暮らし続けられるよう、訪問看護利用拡大を支援しています。
訪問看護師として必要な専門的知識をe-ラーニングで学習し、訪問看護実習で技術を学び、自宅で質の高い看護サービスが受けられるよう訪問看護師の育成を支援します。

「訪問看護eラーニング」を活用した訪問看護師養成講習会

「訪問看護eラーニング」講習会を開催いたします。

期間
平成29年10月2日(月)~平成30年2月28日(水)
実習日:5日間程度
申込期間
平成29年8月1日(火)~8月28日(月)

詳細については、こちらをご覧ください

訪問看護師養成講習会個人票 イラスト2

看護のこころ普及事業

ナイチンゲールの誕生日である5月12日の「看護の日」にちなみ、毎年5月に「看護のひろば」を実施し地域の皆さまの健康づくりのお手伝いをしています。

「ふれあい看護体験」で病院、診療所、老人保健施設、特別養護老人ホーム等での看護の1日体験を行っています。

将来看護の道に進みたい学生、社会人のための「進路相談」や「看護学生・未就業看護師等病院就職ガイダンス」を行っています。当サイトの「看護職を目指す方々へ」でも資格取得までのコースや看護大学や看護専門学校等の一覧を見ることができます。
看護の出前授業(講師派遣)では、宮城県内の中学校・高等学校を対象に、「いのちの大切さ」や「こころとからだの話」、キャリア教育に役立つ「看護の仕事」や「進路の相談」など、生徒たちが看護職(保健師、助産師、看護師、准看護師)の話を直接聞く機会を提供しています。

ワークライフバランスの推進事業

仕事と生活の調和を図り、看護職一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら、働き続けられる職場づくりの実現を目指す各施設の取り組みを、ワークショップを中心に宮城県看護協会が支援します。

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