塩釜支部

まちの保健室

坂総合病院健康まつり参加参加
 
日 時
令和元年9月29日(日)
場 所
坂総合病院
内 容
子供の白衣体験・肌年齢測定・血管年齢測定・健康相談等
 今年のまちの保健室は、令和元年9月29日に塩釜市の坂総合病院健康まつりに参加させていただきました。今年は子供白衣体験、肌年齢測定、血管年齢測定、健康相談などを実施いたしました。子供白衣体験では、小さなサイズの白衣がかわいいと好評でたくさんのキッズドクター&キッズナースが誕生しました。また、肌年齢、血管年齢測定は今年も盛況であっという間に予約券がなくなりました。約60名の方々が看護協会ブースに足を運んでくださり看護協会の支部活動をアピールすることができました。私たちも地域の方々と触れ合いながら楽しく充実した1日を過ごすことができました。今後も地域に密着した活動を行っていければと思います。


毎年好評の肌年齢・血管年齢測定


看護協会塩釜支部メンバー

広報

支部だより 2018年2月発行


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その他

塩釜支部 研修会 「地域包括ケアシステムについて」


11月19日、塩釜支部の研修会を開催しました。病院以外の介護施設や地域包括支援センターの看護師なども含め、32名の参加がありました。宮城県仙台保健福祉事務所次長の横田先生をお招きし、「地域包括ケアシステムについて」の情報提供をいただき、後半は「地域包括ケアシステム推進のために必要なこと」をテーマにグループワークを行いました。それぞれのグループで意見が活発に交換されて、とても有意義な研修会となりました。研修の感想を下記でご紹介します。


ご意見・感想
  • 内容が自分では難しいと感じていたが、他の病院のナースや横田さんからも意見や質問がたくさん出たので、活発なグループワークができたと思う。
  • グループワークで他の施設の方とお話ができて興味を持って参加できた。
  • 地域内で統一された手引きができれば、今後の包括ケアがより一層進んでいくと思う。
  • 他の職種の方から退院後にあった話、困った事などを聞き現状で不足していたことを知れて良かった。
  • 気仙沼の連携の手引きは非常に役に立つと思った。二市三町版がぜひとも欲しい思いました。
  • 他の施設の情報も聞けて良かった。視野が広がった。
  • 方向性が見え改善点を知ることができた。
  • グループワークが楽しかったです。
  • 地域高齢者を支える為には「テーマ」は必要で地域の活性化がより一層大切、ただし地域住民の近所つながりや町内の民生委員がボランティアで高齢化が進んでいるのも気になるところ、力を入れてほしい。
  • 連携の必要性を実感した。今後の業務に役立てたい。
  • 情報「交換シートの内容が具体的に聞けて良かった。
  • 地域包括ケアシステムについて医療介護連携を強化しないといけないと思いました。

沢山のご感想やご意見が出ていました。今後も皆さんの意見を聞きながら、塩釜支部が盛り上がる研修会の企画を立てていきたいと感じました。多くの参加ありがとうございました。

宮城県看護協会塩釜支部総会・研修会開催

令和元年5月14日 塩釜支部総会・研修会が開催されました。
 総会には35名、委任状326名合計361名で総会が成立し、令和元年度の塩釜支部が始まりました。ご意見や質疑もなく、終了となりました。総会後、研修会が開催されました。「改定に左右されないイキイキ元気な看護師・チームのために今考えるべきこと~2040年に向けて」をテーマに上村久子先生による研修会でした。
参加役員からの感想
 今回、初めて役員として総会に出席しました。普段の病棟、病院単位ではなく地域単位での交流に戸惑いながらも、いろいろなことが学べる場と感じました。
総会後に行われた上村先生の講義は、普段自分自身が自問自答を繰り返していた問題に、ヒントをもらったような内容でした。「自分の在り方」をいろいろな事例から読み解き、結論として行動するかしないかは自分自身との答えに、当たり前だけど気づけなかった自分を感じました。
 また、キーワードとして「2040年」とあり世の中は2025年ではなく、もっと先を見据えていることを知りました。最新公開データは、自施設の立ち位置と、そのデータをどのように活用していくか、これからどう動くかを考えるためのツールであることがわかり、目から鱗の学びでした。
 病棟で看護の仕事をしていると、つい目の前のことばかりに気をとられてしまいますが、世の中の動きを学びながら、広い視点で看護を見ていくことは自身の看護の幅を広げるには大切なことと思います。改めて、大事なことに気付かされた充実した講義でした。

看護管理者ネットワーク会議

日 時
平成30年11月13日(火) 14時30分~16時30分
場 所
塩釜市立病院
内 容
未定(会員の方には後日郵送でお知らせします)
平成30年度看護管理者ネットワーク会議報告
平成30年11月13日(火)塩竈市立病院にて、看護管理者ネットワーク会議を開催しました。
話題提供として、坂総合病院副院長冨山陽介先生より「これからの地域医療について」と題し講演いただきました。私たちが勤務するこの二市三町は、全国的に医師数も病床数も施設病床数も少ない現状と、更に高齢化による介護需要が増えているこの地域の情勢をひしひしと感じる内容でした。
冬季には高齢者で病床が埋め尽くされるような感覚を覚えます。高度急性期医療を提供している坂総合病院でも満床状態となり、必要な医療がこの地域で受けられないため仙台医療圏への受診が余儀なくされている。やはり、この地域でこそ必要な治療を受けられ、そして必要な看護・介護が受けられ安心して生活できる様な地域連携が重要であると再認識できた講義でした。
また、佃祥子会長より、「看護職の連携」と題し講義をいただきました。
出産から看取りまで、生涯にわたり生活・保健・医療・福祉をこの地域にて完結できる地域完結型医療を充実させていく必要性があり、そのためには、地域包括ケアシステムにおける"一人一人の看護職が看護をつなぐケアをつなぐ"役割について看護協会の取り組みなど説明いただきました。
多様性・複雑性に対応した看護を創造し統合する看護強化が不可欠となり、そのため看護師には高い能力を身につけていく必要性がさらにある。今後の自身の看護に対する質向上についての方向性が明らかになった研修でした。


管理者ネットワーク会議報告(7月)

平成30年宮城県看護協会塩釜支部総会と研修会報告


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